BIOGRAPHY

モノノケユースケ

北海道発妖怪SSW (シンガーソングライター)

あの世の視点でこの世に弾き語る

ロックバンド「ムックリタッチ&ミー」を2001年に札幌で結成し活動する。ギターボーカルと全曲の作詞作曲をつとめる。

2011年3・11を機に、反原発などの社会運動などにも関わるようになるが、ある日トイレで読んだ故水木しげる氏の言葉に感銘を受け、人間に足りなかったのは妖怪だ!という思いからモノノケユースケを名乗って活動を始める。

伝承や神話を現代の感覚と重ねてロックの衝動に乗せて歌う。その独自の世界によって見えないものの声や姿を表出させる。

ダンサーやラッパー、絵や演劇など異種ジャンルとの共演も積極的に行い作品を発表する。

2016年~故水木しげる氏の命日に合わせて、音楽劇『妖怪百歌物語』(脚本/演出 鷲頭 環)を毎年11月に企画する。



【妖怪百歌物語】とは?
モノノケユースケと脚本家の鷲頭環と、その時々で集まる素敵なメンバーとともに作りあげる妖怪音楽劇。
妖怪の大家水木しげる氏の命日に合わせて、毎年11月に作品を上演。

【これまでの作品】
2016年11月27日/30日「妖怪百歌物語」
(ムジカホールカフェ)
2017年11月18日「妖怪百歌物語〜社守篇」(ターミナルプラザ琴似パトス)
2018年11/10〜11「妖怪百歌物語〜ニライカナイ篇」(ターミナルプラザ琴似パトス)
2019/11/2〜3「妖怪百歌物語〜ホロケウカムイ篇」(生活支援型文化施設コンカリーニョ)

2019年第四怪 妖怪百歌物語〜ホロケウカムイ篇 | youkailive

HOMEmusic2019年第四怪 妖怪百歌物語〜ホロケウカムイ篇2018年第三怪 妖怪百歌物語〜ニライカナイ篇〜2017年第二怪 妖怪百歌物語〜社守篇〜〜2016年第一怪 妖怪百歌物語CONTACTMore ― これは、あの娘の話     そして、お前の話 ―​ かつてこの地―アイヌモシリ―には、大きな森があった。 様々な生き物が棲んでいた。 先祖から受け継ぐ知恵があった。 そして、豊かな言葉があった。 いまこの地であの娘と彼らの子孫は再び出会う。 未来を見ないで何を見るの? 過去も見ないで今を生きる? ホロケウカムイーオオカミの神―に導かれ、 永遠に続く問いの旅へ。  いつかあなたと手を繋ぐために。​​​(あらすじ) 施設で暮らす祖母 マツの元へ通うカンナ。 そこに元職場の先輩 向井が訪ねてくるが、2人の間には不穏な空気が漂う。どうやらカンナに流れるアイヌの血に関係があるようだが…。​不思議な老女により明かされていく、カンナと向井の出自。奪った者たち・奪われた者たちは、手を取り合うことが出来るのか?​妖怪大縁会企画 『第四回 妖怪百歌物語~ホロケウカムイ篇』 脚本・演出  鷲頭 環​​11月1日(金)~11月3日(日) 生活支援型文化施設コンカリーニョ 札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス1F​一般前売り ¥2000/当日 ¥2500 学生前売り ¥1000/¥1500  小学生 ¥500 未就学児入場不可​1日(金) 公開リハーサル(未就学児のいる家族限定) 大人1人 ¥1000 19時 開演​2日(土) 壱回目公演 14時半 開場 15時 開演 弐回目公演 18時半 開場 19時 開演​3日(日) 参怪目公演  12時半 開場/13時 開演 四怪目公演  16時半 開場/17時 開演 キャスト 金戸一基 進藤莉奈 加藤良子(office timbre) 石橋玲(劇団にれ/バクの事務所) 石橋俊一 田中智康(バクの事務所) 鍋島彗吾 金森マミ 三木夏恵 ゆずちゃ 石田しろ 矢嶋紘平 佐々木唯 池田明日香 山崎あさの 松本潤也​音楽 豊川容子(アイヌ文化伝承者) 石田しろ&石橋俊一(縄文太鼓) ニライカナイバンド: モノノケユースケ(ムックリタッチ&ミー)/ えり花(ムックリタッチ&ミー)/角田好史/ 川端早紀(laica)/竹内亜希子(Wind Ens

youkailive

お問い合わせ、出演依頼は下記のメールアドレスまでお願いします。
モノノケユースケ
mononokerock096@gmail.com

※ライブチケットの予約なども承っています。