ALBUM

「妖怪百歌物語」

 2018年1月13日より

CDショップ音楽処にて委託販売開始!

2nd Mini Album

妖怪百歌物語 2017/11/18

  1. それゆけ!オンモラキ
  2. 水の女
  3. 三郷山数え歌
  4. 安達ヶ原の月

ゲストボーカル:福島朋子/HA'Ru/葵&MAGURO

レコーディング&マスタリング:オーノキヨフミ

ジャケデザイン:えり花/イラスト:モノノケユースケ

           ¥1,000

取り扱い店 CDショップ音楽処(4丁目プラザ7階)

COMENT

『妖怪百歌物語』というCDの中には、確かに妖怪たちが生きていて、笑い、歌い、哀しみ、愛を囁いている。

モノノケユースケさんの、アップテンポで陽気に(妖気に?)駆けていく「それゆけ!オンモラキ」、冷やりとする美しさの「水の女」。寂れた草原で風に乗って聞こえる、少し怖い数え歌「三郷山数え歌 」。曲ごとに世界観が詰まっていて、聞き入って浸ってしまう。「安達ヶ原の月」が切なくて、夜ずっと「鬼が笑っている」リフレイン。寝れなかった。

ストレートな言葉は命を持つ。切ない。誰しもの中に居るであろう鬼が笑っている。人には戻れない哀しさが、血を震わせ、心を打つ歌声に涙が止まりません。

ZOILIA 人形作家


モノノケユースケの「妖怪百歌物語」を買ったみなさん。何か不思議に思いませんか?

「百歌物語」と書いてあるのにこのミニアルバムには四歌しか入ってない。

そう。あと九十六歌は特典としてある日の真夜中、モノノケユースケがあなたの布団の横にそっと歌いにくるのです。

延々と続くおどろおどろしい歌。しかしあなたは歌を聴いても決して目を開けてはならない。

目を開けるとそこには・・・おっとここから先は書けません。

とにかく歌を聴くことです。心に沁み入れるようにゆっくりと聴くことです。九十六歌、すべての妖怪歌が歌われた時、あなたは・・・

充分な睡眠が取れ、元気な一日を迎えることができるでしょう。

石川浩司(元たま パスカルズ/ホルモン鉄道)


人間が内なる鬼と対話し、異界のイキモノと共存するために、

モノノケユースケは叫び始めた。彷徨いながら・・・・

おおたか静流 シンガー


「来世の記憶を辿っていつかのあなたを思う」詩もメロディーも耳から離れない『安達ヶ原の月』

奥にある悲しみと憎しみを、愛しくて切ない歌に変えてしまう。モノノケユースケ。さすが妖怪。

何かを探してこの世に降りてきたと思い出させられます。

豊川容子 nin cup


妖怪と人間は紙一重の存在。このアルバムを初めて聞いたときはそんな気持ちになりました。

これは音の百鬼夜行。現代人を殲滅せしめよ!!鬼才・モノノケユースケの今後の活動がとても楽しみです

川上将史 アイヌ民族初のお笑い芸人「ペナンペパナンペ」


めっちゃめちゃカッコいい!!死ぬほどカッコいい!!

オンモラキ、おもしろい。 水の女、こわい(?)

数え歌、子供の声がすごい 。安達ヶ原の月、カッコいい、もう歌える!!

サク6歳


小学生の頃に買ってもらった「福島の伝説」という本で最初に出会ったのだったか。子ども心に恐ろしいだけだったその昔話は、母親になって触れてみれば、狂おしいほどに切なく悲しい。

「安達ケ原の月」を聴くたびに、何とも言えない気持ちになる。そうとは知らず自分の子どもを手にかけ、鬼婆となりはてた母親は、きっと私と何もかわらない。それまでの生活のすべてを捨て、子を連れて北海道へ逃れた母たちはみな、その身に狂気を宿していたのだから。美しくも切なく紡がれた調べが、わたしを故郷の空にいざなう。青い月の下、寂しげな笑みを浮かべて佇む鬼女が私をじっと見ている。お前はどうするのか、と。

宍戸隆子 こだまプロジェクト(福島より避難)


そっと扉を開く…と… なだれ込んで来る妖怪どもの大行進!安定した音とハリのある声。

しっかりと活き活きと、確かに息づくモノノケ達が、時に愉快なほど真剣に、時に引き込まれる程美しく、

忘れられた瑞々しい世界を歌っていました。

大久保草子 版画家


みんなー!妖怪だよ!愉快で軽快、奇妙で妖艶。ときに淋しく、物哀しく涙を誘うは現代に蘇った妖怪ソング。

誘われてこの世を抜け出したら、あなたはもう戻れない...かも、しれない。

新井田琴江 役者(劇団怪獣無法地帯)


彼は音楽で妖怪の渦を創った。私たちは知らぬ間にその中にいる。

シノハラミサキ(ワイワイハズバンド)


魂の中に鬼がいる。この人は多分、歌いながら己の魂の鬼と対峙している。

鷲頭環 劇作家


2017年11月、モノノケユースケさん企画の東北の妖怪を主人公にした演劇×バンド生演奏「妖怪百歌物語」の舞台を見に行きました。物語に出てくる妖怪達は、隣の世界に生きる人間に対して、ときに優しく ときに厳しく、そして傷付いて泣いていました。「安達ヶ原の月」に出てくる福島の鬼婆のように、私の中にも、ある時を境に鬼が住んでいるのかもしれません。一日限りの舞台で力強く生ききった妖怪達は、このアルバムの中で今でも自由に空を飛び、冷たい水の中を泳ぎ、闇をさまよい、聴く人の心に大切なメッセージを送り続けます。

橘智子 折り紙作家


ソロでもバンドでも、まず「どんな音を出すのか」で聴き手は自分に対し興味の有無を判断するが、その入り口に置いて「妖怪」を置いているミュージシャンというのは世界にどれだけいるのだろうか。モノノケユースケの今作は、演劇の劇中歌であり、社会風刺的な要素、「ええじゃないか」的な世の中の捉え方が垣間見える。音楽的な技術などはまだ向上の只中にあるが、それ以上に伝えたいことが妖怪の伝承をモチーフにに表現されていると思う。

山田夏蜜 作家 妖怪百歌物語社守篇の写真担当


妖怪が大好きなモノノケユースケさんの妖怪愛が沢山詰まった作品だと感じました。ついつい、妖怪って怖いな、何ていうイメージもあったりしますが、ユースケさんの作品にでてくる妖怪は、みんな楽しそうで、そしてどこか、人間のように内に秘めている何かを持っていて。とても、友達になってみたいな!と思わせてくれます♪今にも妖怪が目の前で踊っているような、妖艶で自由なモノノケユースケさんの作品。ぜひ一度、聴いてみて頂きたいです!

すずきゆい ピアノ弾き語りシンガーソングライター


妖怪のことなんてほとんど知らない。そんな私でもこのサウンドを聴くと確実に人間界では無い”妖怪世界”へ連れ去られたような気分でなんだかドキドキしてしまった。モノノケユースケさんは大好きな音楽と大好きな妖怪を組み合わせることによって恐ろしい程の熱量を帯び、そこで見出すちょっと不思議な、それでいて私達にも通じる大切なものをぶつけてくれている気がした。聞いていて純粋に楽しいと思った。

いむいぱぴ子 シンガーソングライター


ユースケさんの曲を聴くと魂を揺さぶられます。普段は自分でも気づかない心の奥に潜んでいるもう1人の自分が、見透かされているかのような感覚になります。妖怪、って、おどろおどろしいバケモノではなく、誰でもが必ずもっている別の姿や心の奥底にある気持ちが現れたものではないのかなぁ、と。それを自覚した時、もう一歩前に進めるか、怖くて尻込みするのか、は、あなた次第、かもしれません。

都築啓子 ラジオカロスサッポロ パーソナリティ


初めて彼と出会ってから早20年弱。モノノケユースケの唯一無二の天才性、凡人には到底見えない景色を観ている彼の紡ぐ言葉の羅列と美しい旋律への嫉妬と衝撃、そして予測不能なユーモアに打ちのめされ早20年。変化と進化を繰り返しながら止むことのない表現は混沌とした現代に生きる僕らの世界に座敷童のようにすぐ側で佇み踊ってる。

妖怪ダンスは終わらない。

田所裕一郎 musica hall cafe 店主




1st mini album 

「indio in march 」2012/3/20

1 生きるという言葉は 

2 ヤマトナデシコ外伝 

3 闇テラス

4 イルカの歌 

5 3月のインディオ 

6 I pray

G/Vo:モノノケユースケ Pia:えり花 Wb:北山雅之

レコーディング&マスタリング Soul mArk If me

sold out

SINGLE

2nd Single 2016/6/23 

ヒカリ二カワル

たたり神

                ¥500

各LIVE会場にて販売中


Collaboration Single

ヒルコミュージック 2015/6/21


モノノケユースケfeat.nobumc

作詞作曲 モノノケユースケ/nobumc

アレンジ&レコーディング&マスタリング:kamui

PioneerRoute/Volvox Records


¥500  

LIVE会場限定販売